平成29年度 基本方針  

はじめに
 
茨城県小学生バレーボール連盟は,「ど真ん中に子どもがいるバレーボール」をキャッチフレーズとして,バレーボールを通じて「夢や目標を持ち,ねばり強く努力する子ども」「スポーツマンシップを身に付けた子ども」「感謝の心を大切にし,仲間と協力して活動する子ども」を育てる役割を担っていきたいと思っております。

子どもを育てることが、大人(指導者・保護者・役員)の役割です。
(1)保護者は,子どものよき理解者です。すべての子どもたちに賞賛の拍手を送るとともに,体罰や暴言といった無理な指導者から子どもを守る支援者となりましょう。
(2)指導者は,バレーボールの楽しさを教え,子どもたちに夢や希望を持たせましょう。
(3)指導者は,常に学び続け,子どもや保護者,地域から信頼される指導者を目指しましょう。

(3)役員は、自らの役割を自覚し、競技運営力を高め、どきどきわくわくするバレーボールの実現に向けた研鑽に努めます。

新たにバレーボールを始める子どもを増やすことや競技人口を減少させないことに力を注ぎます。
(1)体罰、暴力など、子どもや保護者など周りで見ている人を不快に感じさせる言動をなくしていきます。
(2)バレーボールの果たす役割を、子どもの成長過程に応じて常に考えながら、発達段階に応じた指導を進めていきます。
(3)低年齢層子どもたちへもバレーボールの素晴らしさを伝えます。

ファミリーマートカップ第37回全日本バレーボール小学生大会を発展させていきます。
(1)すべての子どもがコートでプレーし、バレーボールの楽しさを味わうとともに、自ら考え,行動する力を身に付けるきかっけづくりに努めます。   
(2)限られた予算を有効に活用し、参加したすべての子どもたちの記憶に残る運営
に努めます
(3)支部大会を勝ち抜き、県大会、さらに全国大会に出場したチームには、スポーツの素晴らしさを他のチームに伝える役割を担いましょう。

県小連の組織を、時代のニーズに合わせて強化していきます。
(1)中体連や高体連、その他のスポーツ団体等と協力し、子どもを取り巻くスポーツ環境を改善していきます。
(2)常に経費の見直しを行い、子どもたちへの還元に努めます
(3)指導者、保護者への啓発事業を行います。
(4)協賛いただいている企業との協力強化に努めます。